2010年08月11日

万灯供養

五重の塔.jpg

本日は四天王寺さんへ出向きまして。

二年前に亡くなった妹の万灯供養に行って参りました。

近頃は、キャンドルナイトと称したイベントが大阪の街でも
あちらこちらと開催されたりしていますが。
四天王寺さんの万灯供養は書いて字の如く万の灯を飾って先祖供養や故人を偲び供養する為の催しです。

境内の五重塔の周りに蝋燭立てがぐるりと立てられ、ソコにアルバイトの兄ちゃん達が参詣に来た人達から蝋燭を受け取り次から次へと火をつけて行きます。

自分が行った時刻はまだ暗くなる直前で、しかも台風の影響で強めの風で蝋燭の火が煽られて煙もちょい出ており。
あまり綺麗ではなかったです。汗
我慢して少し待てば良かったけど、まだ腰が痛くて〜。(>_<)

万灯供養.jpg

夜に入ってからの万灯供養はきっと綺麗なのかも知れません。
けど、蝋燭も太めですし(和蝋燭?)綺麗さを求めてイケないのかも知れないですね。笑
邪念でしたぁ・・・。(~_~;)

さてこの四天王寺ですが、教科書にも登場する位に有名です。
聖徳太子が建立して、その後に親鸞、空海、などなどの超有名な歴史的人物がこのお寺に関わっています。

にも関わらず、こういうイベントの時しか人は来ません。汗

有名なのは(それもどうか微妙ですが)毎月21日のお大師さん(これは聖徳太子の太子では無く弘法大師空海の大師)って真言宗の参詣日がありますが、これは四天王寺だけのイベントではありません。独自のイベントは冬に行われる「どやどや」という裸祭り、朝鮮語で「ワッショイの意味」の四天王寺ワッソ・・・等です。

そういうイベントの日には人は沢山来ます。

ですが

普通の日・・・特に昼以降には余り人は居ません。

最近では日本人よりも観光客の韓国人や中国人の方が多いかもです。

正直、こんなの宝の持ち腐れじゃないですかね〜???

もっと、いつでも人が沢山参詣していて浅草の浅草寺みたいな活気のある場所にならないのでしょうか?
浅草の浅草寺・・・雷門と仲見世・・・以外に何かあります???

ウキペディアで調べたら、それなりに由緒も所以のある人物も出ては来るでしょうが・・・。
お年寄り以外の観光客やその他の人達って取り合えず行って見るって感じやと思うんですが・・・。
理由は???
雷門と仲見世・・・???。

そこで・・・思い切って{ 毒 }吐きますが・・・浅草寺にあんなに人が来るなら四天王寺はその倍程に人が来ても可笑しくないでしょがぁ!ってね。

勿論、東京は圧倒的に人口が多いし、首都ですし、浅草って街に行けば浅草寺も・・・観光には絶対な場所です。

四天王寺さん自体はそんな集客を求めてはいないのでしょうかね?
それとも、どうプロデュースすれば人が来るのか分からないのでしょうか・・・。
大阪市?府?はどう考えてるんでしょうね〜。

自分は大阪生まれの大阪育ちです。
なんとか大阪が楽しい街であって欲しいし、大阪に来ないと無いモノを沢山作る、もしくは再発掘して他府県の人達が大阪を羨む様にしたい!
海外からも来たくなる位にね。
なかなか壮大な望みでしょ?

実は劇団もそんなつもりで作ったんですけどね。汗



さて〜!

俺の大切な大切な妹の供養に行ったって話からエラく話は飛躍しましたが。

今後もこんな感じになりそうです。汗

ご了承の程を・・・。m(__)m




posted by Leach at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする