2011年10月31日

白衣の天使 @

病院って基本、救急以外は初診受付は午前中だけとかが多いですよね?

去年、もう激烈に腰が痛くて脂汗カキカキ昼過ぎに病院に行ったら
冷徹に跳ね返されました。

今年はその二の轍を踏むまいと、行ける日は午前中に時間の取れる日を・・・
と思っていました。
ですが、余りに痛いので
昨年に行った病院は初診にはならないやろ!?と
診察券持って17日の夕方に行きました。

左足は痺れ、正座した後みたいな感覚・・・勿論、腰からお尻、太もも・・・左足が痛い

というのを医者に告げました。

「う〜ん・・・」

医者は何も言ってくれません。
帰りにリハビリルームで腰の牽引だけをして帰りました。

「やっぱ、ここはアカンな!」

早くも見限りまして
と言うか、違う病院にするつもりで居たのは・・・
昨年もそんな感じのヤブやったからですね。
改めて、確認したわけです。w

なので
21日の午前中に行ける様に予定をつけてました。
所が、急に20日の昼過ぎに時間が出来たので

近くの済生会病院に電話を掛けて

「初診は午前中だけですか?」
「何科ですか?」
「整形外科です。」
「整形外科は午後三時まで初診受付出来ます」

って事で・・・
ならば今から行こう!となりました。

いざ、診察に行きますと。

済生会の整形外科の医師は自分の様子を見るなり

「これはアカンな!」と判断

CT,レントゲン,MRIと検査を手早く支持!

ですが、万悪く脊髄の専門医が学会?か何かで不在中で
帰って来るのは月曜日との事
自分的には家から近いし、綺麗な済生会に通いたかったのですが

医師曰く

「猶予がない」との事で

他の病院を探して貰う事に・・・
それで厚生年金病院へ翌日の21日金曜日午後1時に行く事になりました。
勿論、その日の夜も熟睡出来ないレベルの痛み
少し寝ては痛みで起きる・・・を数度繰り返して朝が来ました。
不思議なモノで朝方までそうやって苦しんでいたのに
7時位から9時過ぎまでの二時間程は割と深めに眠っていました。

起きて携帯を確認したら
知らない番号から二度ほど掛かって来ているではありませんか

んで、掛けなおしてみると

「厚生年金病院ですが、本日13時に予約入っているみたいですが、医師が出来るだけ早く診察に来て下さいとの事です!」


恐らく、済生会で撮ったレントゲンやらMRIの結果を先に見たんでしょうね

んで、用意も碌にせず診察に行きました。

さぁ、いざ病院に行きますと、既に支持が出ている模様で
今から採血、レントゲン、尿検査・・・等々に行って下さい!と

言われるままに全てを済ませて
いざ診察へ

以下が短縮したやり取りです。


医師「兎に角、今すぐ手術が必要です。」

俺 「11日6日に舞台の本番があり、その後には出来ませんか?」

医 「今、手術をしたとしても
   その足の痺れや麻痺は治らないかも知れません。
   普通、そこまでになると難しいです。
   ですが、ベストを尽くす!
   と言う意味で手術は直ぐにした方がいいです。
   手術を先に延ばすと全く意味がなくなります。」

俺 「どれくらい切開しますか?」

医 「普通より状態が良くないので15センチは切ります。」

俺 「その傷が付くのはどれ位ですか?」

医 「一週間です」

俺 「では、一週間で退院も出来ますか?」

医 「状態に寄りますが、一先ず傷が付けば出来ます」

俺 「ならば手術します!」

診察を受けたのが21日午前11時頃
昼の2時40分には手術台の上に俺は居ました。


続きは、また明日。w



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2011年10月29日

実は・・・



入院してますた!

めでたく、本日退院・・・。

詳しい事は

もうちょい体力回復してからね〜。w

病院
posted by Leach at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

ヘルニア

去年の夏

前々から少しづつ痛かった腰に激痛が走り

ついには
歩く事は10mも無理、立つのも数十秒が限界
寝転んでも痛くて寝れない

楽な姿勢は座る・・・。

って事で泣きながら仕事してました。

しかも
10月末に客演の契約があったので
医者には 「手術しか無い」 と言われましたが
そうすると舞台に穴を空ける事になるからと
答えに窮しておりました。

すると・・・アラ不思議
なんと言う事でしょう・・・

手術しか無いと言われた、あの腰が
急に楽になったではありませんか・・・。

その後、数ヶ月は無理をせずにジムの再開も遅らせ遅らせ
してきました。
大好きなサッカーもなるべく自分を抑え抑えプレーしました。

そしてこの11月6日に客演の公演が決まり
稽古に励んでいた今日この頃・・・と

またもや、激痛が・・・(/ω\)

左足が痺れて力が入らない
正座してて、足が痺れて感覚がなくなって
力が入らずにコケそうになるってのありますよね?
正にアレですわ!!!

幸い今回のお芝居は座ってる演技が多いために稽古の段階でも大目に見てもらっています。

本番中・・・内容に関係なく矢野が泣いていましたら
きっとそういう事と、御察し下さいまへ。w

そのヘルニアも辛くて心配なのですが
もう一つ・・・

もう何年も左肩甲骨後ろの筋が痛いんです。

何年か前までは筋トレとかした後に痛くなったりして
暫くすると痛みも消える・・・なので
筋トレの時に肉離れ的なモノになったのかな?
とか思ったりしてたんですが
ココ一年位は、その痛みも強くなり、痛みが続く期間が長くなりました。

そして、この夏の終わり位からは痛みも消えず、しかも激しくなってきたのです。

左腕を事故で螺旋骨折しておりますので、それの後遺症か・・・とも思っていたのですが
もしかしたら、違う病気でその信号???を送ってるのか???とも思い出しました。

ヘルニアは座ると楽になるんですが・・・今度は肩甲骨が痛い
寝転ぶと肩甲骨が楽になるがヘルニアが・・・と
正に前門の虎、後門の狼・・・微妙に使い方違うか・・・。

あぁ、お伊勢さん行って浄化してきた筈やのになんでや〜!!!!!

そうです、矢野は宗教には合わないタイプの人間なのです。w
(ほな、なんで行くねん!?)

兎に角、本番までもたせるか
病院で精密検査か・・・

迷える秋だ


posted by Leach at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

おかげ詣り

ちと多忙の為、載せる事が出来ませんでしたが
先週の金、土とお伊勢さん旅行へ行って来ました。

一泊二日なのである意味、弾丸級ですけど。
しかも昼過ぎに到着です。

初日は鳥羽水族館に・・・
時間的に遅かったけど
セイウチの屋外ショーやストーリーショー(鳥羽太郎物語)
などを観る事が出来ました。

イチオシはスナメリです。

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彼らはガラス越しに人間の相手をしてくれます。
自分の目の前に止まって向こうも観察してるのかも。w

鳥羽水族館は二度目の来館なのですが、今回は三頭の内の二頭がずっとじゃれ合ってて
一緒に泳いでました。
普通にじゃれ合ってるだけかと思いきや!!!
なんと雄の方がブツをニョロニョロと出して雌にインサートを試みます!
間一髪でそれを雌は拠けるので〜す!
女子高生も、親子づれも・・・これには絶句ですわ。がく〜(落胆した顔)

ずっとヤロウヤロウとしてました。

その内、赤ちゃんが誕生するかもですね。w

他にもジュゴンも居ました。

マナティもいたけど、希少価値でジュゴンの勝ちってか・・・。

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さて次の日の朝は

お伊勢さんです。

神聖な場所はカメラ禁止の為・・・他の部分を
樹齢どれ位なん???と言う大木目白押しですわ。

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境内を丁寧に参詣してましたら、3時間ほど掛かりました。勿論、外宮内宮併せての時間ですが・・・。

内宮の参拝を終えてそのまま、おかげ横丁へ

土曜日と言う事もあり人だらけでしたぁ・・・。

まずは赤福へ

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赤福餅の製造シーンもみれる

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お茶とお餅を食べて…

おかげ座(おかげ参りの館)へ
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おかげ横丁一角は兎に角、どのお店も行列の為
少し離れた場所に移動して
伊勢うどんを食べました。
そこはなかなかゆったりと食べれるいい雰囲気でしたよ。

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知ってる人には説明不要かと思いますが・・・

太いうどんが伸びただけやん!ですね。(笑)

まぁ、こういうモノだ!と思って食べれば美味しいか・・・。
東京のうどんもこういうモノだ!と思って食えば・・・と同じか・・・。
なにせ名物なのだから仕方がない!w
伊勢うどんファンもいるかもなので・・・この辺にしときます。ぴかぴか(新しい)

その後は、芸能の神様!!!猿田彦神社に詣りまして
バスで二見の夫婦岩へ

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思ったよりも小さかったです。
大小の違いは夫婦と言うよりも親子と言う感じが・・・。汗

しめ縄が新しくなっていました。本来は新しくする時期では無かったみたいですが
先日の台風の影響で新しいのに変えたみたいです。

自分が見る限りはそれ以外に台風の影響は感じませんでした。
熊野古道とかはエグイ事になってますけどね。涙


本当はパルケエスパーニャも行こうと思ったのですが時間的に無理でしたぁ。

けど、十分やね。一杯、己を浄化して帰って来ましたよ!

ありがたやぁ〜!






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2011年10月13日

強引な憶測

この前、ココでゴジラについて少し書いたせいで
久々にゴジラが見たくなり
今、何本か見ています。w

今日は「 ゴジラの息子 」を見ました。

ミニラが初登場する作品です。

しかも卵からちゃんと生まれて驚異的な成長を遂げます。w

にしても、ミニラの動きが最高に茶目っ気たっぷりで大好きです!
きっと、撮影現場でも皆が笑いながら撮ってたんやないか???
と思う程です。
中に入ってる人はきっと小人の役者さんなんでしょうね。
着ぐるみの中は超高温になるみたいですし、かなりの重量にもなるみたいですね。
特にあの時代のモノは・・・。

ミニラが生まれた時、カマキラスに襲われます。
つか、カマキラスがゴジラの卵を攻撃してる最中にミニラが生まれます。

生まれたてのミニラが襲われている時に、ゴジラが現れて助けるんですが
その時にミニラが「 ふぁあふぁあ〜 」みたいな声をだします。
「ママ」と言ってる様にも「パパ」と言ってる様にも聞こえる
うまい具合な曖昧さです。

この時にビックリしたのですが、そのミニラの鳴き声が
「エイリアン4」のリプリーから生まれた半分人間エイリアンの鳴き声にそっくりなのです。
エイリアンの方は「ママ」と言わせようとしてるというのは解りますがね。

ゴジラは雄か雌か・・・。

「ゴジラの息子」では

「教育ママならぬ・・・教育パパだな!」
とゴジラを評するシーンがあるので
脚本家や監督はゴジラを雄としていた様です。

となると

あの卵はどうやって???
後尾したのか???
ならばもう一匹は???

って疑問がね。
雄雌同体なのか・・・。
それは子供ゴコロにも疑問でしたね。
でもイイんですよ。
ゴジラはね。w

ミニラをみてたらスターウォーズのヨーダも思い出しました。

ミニラ1.jpg

ヨーダ.jpg
実際に画像を見ると違うけど

もしかしてヨーダを考える時にミニラの影響は無かったのか???
と思ってしまいました。

なにせ、ゴジラは多大な影響を与えていますからね。

そのミニラの鳴き声も・・・もしや

なんてね。

まだまだゴジラについては書きたいぞ!w


posted by Leach at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

自滅

ウイルスや癌細胞は母体そのモノを死に追いやる脅威の存在です。

母体そのモノが死んでしまえば己も死んでしまうと言うのに・・・
生きる事を本能とする我々には理解に苦しむ存在ですな。

ウイルスも癌も未だ人間は克服する事が出来ません。

俺の妹も肺癌で逝ってしまいました。(直接の死因ではないですが)


そしてこの国の政治家や官僚、マスコミも癌の様な存在です。
( 総じてではないですが )

この国が危機に瀕している、この状況下においても
私腹を肥やす事や己の将来の保証が第一なのです。

まず政治家が第一にしなくてはならない事
復興!!!原子力問題!!!経済問題!!!外交!!!

増税の前に議員削減や公務員の削減
そして・・・天下りの根絶です。

本当にやる気があるのであれば民主も自民もない筈です。
言うは易しと必死で改善に向けて頑張っている人は言うでしょうがね

マスコミはこの時期だけでも政失や政局を面白おかしく取り上げたりせずに
政権を応援して後ろ盾になる位の心づもりで居なければイケナイんやないか?とも
思うのです。

勿論、民主主義ですし
何処かの国みたいな統制は危険ですがね。

新聞では ・・・<東電>官僚天下り50人以上・・・ と載ってました。

また見直しになった公務員宿舎も独身用の部屋が70u以上です。

もうかれこれ日本の景気が悪くなって何年経つでしょう・・・
ワーキングプアとか言われて

「働けど働けど我が暮らし楽にならざり…」
の現代版の人々は山ほどいます。

なのに、彼ら公務員はずっとバブルですね。

まぁ、バブルの時はもっと凄かったんでしょうがね。

いつの時代も役人は悪なのですね。

薄給にすると公務員のなり手が無くなるとか言う人がいますが
薄給やけど、皆から尊敬されて生きれる仕事にするべきではないのでしょうか?

例えば、同じ公務員でも消防士の人達なんてのはホワイトカラー組以外の
現場で常に命を掛けておられる方々なんてのは、対価としては薄給と言えると思います。

にも関わらず、消防士というだけで皆、尊敬しませんか?

自衛隊も、警察も、何故か現場で命を掛けている人間よりもホワイトカラー系のキャリアの方が圧倒的に高給ですしね。



改めて、言いますが総じてではないです。

なので心ある政治家や官僚、マスコミの人達には頑張って欲しい

この国が癌細胞と一緒に終わってしまわぬ様に







posted by Leach at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする