2012年03月30日

命とお金

昔、ハイジャック事件の時

「 人の命は地球よりも重い 」と

福田赳夫さんが言いました。


けれども現実はどうでしょうか…。


今、国民的課題として原発問題があります。
国が煮え切らない態度を取る理由の一つに金があります。

国民が納得の行くレベルの強度を今の原発に付加すると
全く採算が合わないわけです。

政治家も、官僚も、電気会社も、専門家も
皆それを知ってて言えないのです。

「 本当の意味でのストレステストなど出来ません 」
「 あらゆる事案に備えたモノを作るのは
      お金が掛かり過ぎて採算が取れないよ 」

とはね

良く飛行機は車よりも安全だ!と言います。

理由は車と飛行機では事故による年間の死亡数が全く違うから

その論理…自分は「 ? 」です。

その数字で行くとそうかも知れません。

が!!!

車を一台
飛行機を一機

として計算するとしたら
飛行機の方が断然、故障したり不具合が出る代物です。
またその故障、不具合が「 死 」に直結しやすい乗り物です。
なので、飛ぶ前にめちゃめちゃチェックしますしね。
事故の回数に頻度と死亡者数
または、事故の内容
例えば、機械不良、天候不良による事故の割合、確率と結果
などなど、違う角度から見たら明らかに
飛行機のほうが危険なのです。
ここまで必死に説明せんでも
皆そう思ってるわな。汗

とは言え、飛行機に乗る前に
乗客一人一人にパラシュートを付ける訳でもなく
パラシュートの講習を乗る前に受けなさい
という訳でもありません。

せいぜい、離陸前の不時着時の避難具の説明程度です。
              (あれも面倒いけどね

スペースシャトルに乗る場合はめちゃ訓練が必要です。
海、空のダイビングも講習が要ります。

けど、飛行機は要りません。
理由はそこまで危険ではないから

ではありません。

ホンマは危険やけど、採算面やら面倒臭いやら
んな大層な!やら
違う理由で省かれているのです。


原発同様に


「 なんか有った時は…諦めてね! 」


ってのが本音なのです。
まぁ、自分も何度も飛行機に乗ってますが
無事に生還してるんで…
乗ってはイケない!と言えるレベルでは有りません。
これが言霊になり…運悪く…ひゃぁ(;´Д`)

「 乗る時には覚悟して乗ります! 」って人も多いよね


前にも書きましたが、関西には日本海の方にドーン!と
原発が何機もあります。
そこに何か起これば関西は被曝します。
その時…どうするの?

また、日本で事故が起こらなくとも
中国があります。

毎年…やって来る黄砂…。

あれを見れば
中国でもし原発事故が起これば…その放射能は
日本にやって来るのです。


さぁさぁさぁ!どうしましょう!?


続きは次回がく〜(落胆した顔)






posted by Leach at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ぬるま湯〜(TдT)



自分はドタキャンが大嫌いです!

と言うと

人には、やむを得ぬ事情が出来る場合もあるし
お前にだって、ドタキャンした経験もあるやろ!?

と思われるでしょう。

その通り!

ドタキャンは仕方の無い事です。
決して良い事ではありませんがね。

問題は、その時の対応なのです。

ドタキャンは、する側される側には
ダメージに雲泥の差があります。
ドタキャンする側には、その後に予定があり
断りの連絡を入れさえすればそれまでです。

ですが

された側は一気に予定が変わります。
他の誘いをも断り 折角、空けた時間が

ポッカリと

空いてしまいます。

その時にイマイチ
気持ちの籠っていない謝罪なんてのをされたりしたら
「 はぁ??? 」となりますわいな。

する側からすれば

「 だって断れない事情なんやから仕方がないやん! 」
って心持ち…なんて場合もあるでしょうがね。

例えば、急病、親戚に不幸が…(嘘も多いよ!)
などの十二分に同情を買えるレベルの
モノであれば怒りも湧きはしませんがね。

要するに
誠心誠意の謝罪をしろ!と言うのです。
上辺だけの謝罪の場合は火に油やけど・・・💣

される側には

「 けったクソ悪い! 」

というストレスがあるだけなんですからね。


もう一つ

先約を反故にする程のレベルの急用なのか!?

も重要です。


自分との約束よりも、そっち優先???
自分との関係よりも、そっち優先???


と嫉妬心に近いものも出てきますわな(俺だけ? 汗


それに関連する話に少し移行します。w

舞台をやってる人間は
チケットを買って貰って友達に観に来てもらいます。
そういう場合でも同じです。

本番当日に

「 急用で行けなくなったわ。ごめんな 」

とドタキャンされる事が良くあります。

自分のやってる演劇なるものは 
「 わりかし 」 
他の予定に負けがちです。😖

要するに、他の予定を犠牲にしてでも
「 観に行きたい! 」

ってレベルの代物ではない! と言う事ですな。

友達やから義理で観に来てくれてる…と言う。

友達の中には
ミスチルやら安室奈美恵のチケットが取れない〜…涙
とモガイてる奴もいます。
そういう人間ってのは
そのアーティストのチケットが取れたら
何があっても
時間を作って優先的に観に行きます。

演劇でも
人気劇団ならばそれに近い現象もあるでしょう

「 急用で行けなくなったわ。ごめんな 」

と言われたくなければ

自分がその 高み ✈に
登るしかないのです。
勿論、自分も何とかそこに近いステージへと
レベルアップ出来ないモノか
と日々もがいても居ります。
まだまだ力量がたりないのかしらん…😵

と言う事は
今、自分がいるステージは何なのか…
正直…ぬるま湯???
と思えるレベルかも知れない

それが常日頃、思う事…。

なんども書きますが

「 急用で行けなくなったわ。ごめんな 」

と言われたくないなら
そんな事は言わせない
作品を提供し続けてこそなのです。

ですが、どうでしょう…
その作品を作る側の人間

「 急用で行けなくなりました。
大変申し訳ありません
 」

稽古をドタキャンする。


それじゃぁ
観に来る予定の人にドタキャンされても

「 しゃぁないわ 」

ですよね。涙


例えば
もっと高いステージでは
競争原理が働きます。
自分が稽古を休もうモノなら

「 お前の代わりは幾らでもいるんやで? 」
と言われる

そしてその自分のポストは 
失くなり ます。

「 それは君(俺ね)が、そういう環境を用意出来ていないんやから競争原理が働かない…だから仕方がないではないか!?


とは思いません。

どんな低いレベルのステージであろうと
そんな心意気で舞台に立とうとするなら
自分はそいつを阻止したい。

どんな舞台であっても!
競争原理が働いて居なくとも!
先に書いた
与えられた自分のポストを
責任持って全うする人間しか

上には行けない…
舞台に立ってはイケナイ!!!
ハズです。

そういう人間が舞台に立たないと

いつまでも

「 急用で行けなくなったわ。ごめんな 」
   (なんべん、コピペすんねん!)

と言われるレベルで終わってしまうぞ!!!



そして僕チンは
この価値観を共有出来る
同志を求むのらよ!!!

がぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(ヽ゚д)














posted by Leach at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

バス停

今年の冬は激寒ですな。

先日、自分が作・演出を手掛けます この5月に公演予定の
「 曼荼羅カフェ 〜地獄の抜け穴はどこだ?〜 」

の稽古を屋外でしたら、死に掛けました。(;・∀・)

今回は殺陣があるので室内稽古では天井が邪魔で
そろそろ屋外で!と提案したのですが

自分は演出でほぼ動く事もありませんので
完全防備防寒で稽古場に向かったのですが
甘かったですわ〜。

自分同様に殺陣要員でない役者さんも同様に


「おい!寝たらアカンで〜!」

とビンタでも食らわさな危険な状況でしたよ。いやホンマ。

さて、そんな寒い寒いある日の出来事…

仕事先に向かうバス停でのお話です。

バスって混む場所は「アホか!」って位に混むし
空いてる場所は「ボケか!」って程にガラガラです。

自分が向かった先は前者の方です。

写真をご覧下さい。


basuteii.jpg

バス停のベンチの右側の女性…荷物を置いて
一人分見事に占領してまふ。

その右側、即ち自分が並んでいる所には長蛇の列です。


無神経?
図々しい?
自己中?

寒いし別にそのベンチに座りたい訳ではないが中にはお年寄りもおる
っちゅねん!っちゅうねん。

なんや分かりませんが…こういう人間って多いね。
バスの中でも混んでるのに二人座席のわざわざ通路側に座って
窓側に荷物を置いて二人分占領してる人
自分の偏見ですが…その辺は女性に多いかもかも

日本人て海外からは礼儀正しくて、思いやりがあって
みたいに思われる傾向にある昨今…。

上に書いた連中もその中に自分が入ってると思っているのだろうか

俺も気をつけよ!(^^ゞ


posted by Leach at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする