2014年06月29日

危険な香り



ついに!
習近平がキバを剥きだした

「 われわれは国際関係を理にかなったものにし、力関係の新しい変化に適応すべきだ 」

各国の大使らを前に演説
とあるので
完全に内外に
自らが力づくで
アジアを掌握する!
断言したに等しい

これまで
日米韓の三国で
中国の極端な動きを封じては来たが
韓国が中国に懐柔され
頭ナデナデされて
パクさんもクネクネしてます

まるで
骨抜き状態

ココからは予測w


それを、アメリカや日本が
裏切りと見なして
韓国を冷遇すると
焦った韓国は本格的に
中国側へと走る

それは日米韓の結束
弱体化させ
自分達がその地域を
掌握する為
作戦にしか過ぎなかった!

みたいな・・・。

この中国のやり口は
日本の戦国時代に良く見られた
手法です。
豊臣秀吉が徳川家康の重臣である
石川数正を懐柔し
条件に目が眩んだのか
秀吉に惚れ込んでしまったのか
数正は
豊臣家に出奔してしまう。

徳川家は中心的な家臣である
数正が豊臣方に走ったので
焦って
軍事機密などを変更せざるを
得なかったと聞きます。
どこまでホンマかは
解らりませんけどねー。

暫くして
家康が秀吉に
臣下の礼を取らされ
豊臣の天下が盤石となる
数正出奔は
そのキッカケになったのかも知れない
事件ですが
その後
数正の名前は
表舞台から消えてしまいます。
秀吉からすれば
数正なんて
徳川家にダメージを与える
だけに必要だった
って事なのかも知れません。

今度は逆に

秀吉亡き後の豊臣家に
家康がキバを剥きます
秀吉が生きていた時は
従順なフリをしていましたが

死んだ途端に態度が豹変

色んな難癖をつけて
没落一歩手前まで豊臣方を
追い詰めます

戦争を避けるために
豊臣方は
片桐且元なる家臣を
徳川との交渉役にしますが
且元は家康に翻弄されるだけで
役に立ちません・・・。
最終的には
豊臣方にスパイ扱いにされて
命を狙われる始末になってしまう

さて
韓国です。
きっと数正や且元の様に
中国に翻弄され
利用され
最後には
ドコにも行き場が無くなるような
そんな結果を
自らが招いて居るようにしか
見えません。

アメリカも弱体化したし
日本も自国の憲法に縛られて
動けない



猿山ナンバー1の猿(アメリカ)
世代交代を迫って
キバをむき出す
ナンバー2(中国)
みたいな図式ですね。

ナンバー1の猿は近年
体力が衰えて来て
自信も無いから
威嚇はするが
自らは争ってナンバー2を
退ける事が出来ない

って感じですね。

そう考えると

我々日本人は
ウカウカとしてられないんじゃ
ないですか???

今のストーリーやと
我々も
中国の臣下に入らざるを得ない
と言う結果が見えます。
それだけは
マジで勘弁ですよーーー!( TДT)

そうならない為にも
中国に難癖をつけられてる
他のアジア諸国
もっと綿密にスクラムを組んで
中国のキバをポキ!って
折ってあげないと!!!

言うとくけど
戦争をしろって
意味じゃないからね!!!

外交と抑止力
如何に上手く活用し

最悪の結果に導かないようにするか!
ですよ!

外交の敗北の結果が
戦争
なのです。

ただ!
一番の問題は
こっちが安全運転を遵守してても
反対車線側から突進して来たら
避けれませんからね

今の中国は
ワザと反対車線超えて来る勢いです。

そうならない様に如何に
外交で奴らにも
ルールを守らせるのか!

なのです。

頑張ってや!
日本の外交官!










posted by Leach at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

誰も悪くない



俺の期待した
酒を飲みながら何度も何度も
日本代表の勝ち試合
を観る事

このワールドカップで
下馬評を覆す快進撃
ほくそ笑む!

と言う野望

残念ながら夢のまた夢と
なってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

今は

何故、日本が負けたのか!?
選手のコメントは?

みたいな事が
テレビやネットでは
そんなんばっかしですが

ザックも
本田も
香川も
今野も
吉田も
川島も
ピッチに立った選手
出れなかった選手
全員

誰も悪くない!


勿論
戦術的な問題
技術的な問題
メンタル的な問題
などなど
今回で沢山の課題が見えました。

ですが
その課題を
一番よく解ってるのは本人達ですし
一番頑張ったのも本人達
そして一番悔しいのも本人達です。


俺達は彼らに

ありがとう!

そして

お疲れ様でした!

だけで十分ですよねー!?

柿谷も
山口蛍も
青山も
自分のレベルが身に沁みた

でしょう

これから海外に飛び立って行って
どんどんフィジカルやデカイ選手への
対応力を身につけて行くでしょう!

皆が
今回の経験を糧に
更なる飛躍を目指して
前に進む


それだけで十分
意味のある大会やったんですよ!

まぁ、彼らからすれば
いっその事

罵られた方が楽やーーー!って
思うかもですがねw

万に一つも無いとは思うけど
一昔みたいに
日本に戻った彼らに
空港の到着ロビーで
水を掛けたり
時代遅れの政治家みたいに
ヤジったりする人間は
出ない事を祈ります。


英雄の釜本氏の予想通り
日本は予選突破が叶いませんでた。

英雄曰く

日本は攻撃型ではダメ!
守備を固めてロングパスで打開する
やり方しかダメだ!

見たいな事を言ってました。
理由の一つに
一人で突破出来る実力のある選手
居ないからって事です。

英雄の言葉は重いですし
もしかしたら
その方法が正しいのかも知れません


自分はやっぱり
今の代表の様な攻撃型の
チームが
いいですね。

それでいて
フェアプレイ
ファールも少ないが
強い!


なんてのを
是非とも目指して欲しいな!





posted by Leach at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

中国との心の距離



政治的でない柔らかい話を書こう!
と思ったけども・・・。w

自分はたまぁ〜に
以下のサイトを見に行きます。
http://www.recordchina.co.jp/index.php

このサイトの理念や真実味は
イマイチ解って居ませんが
面白い記事や情報が沢山あり
参考にしています。

例えばこの記事
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81672

直接サイトに飛ぶのが面倒な方の為に
以下にコピペします。(あー便利な時代)

日本人小学生の放った言葉に中国人家族が絶句、「われわれの愛国教育は間違っていた!」―中国メディア
配信日時:2014年1月13日 0時10分

2014年1月8日、中国のゆがんだ愛国主義教育が、純粋な子供の心をねじ曲げてしまったことを如実に示すエピソードを、中国人ユーザーが軍事関連ネット掲示板・米尓社区に投稿した。以下はその内容。

日本人男性と結婚した従姉が、夫と彼の親戚の男の子を連れて中国に里帰りした。男の子は俊夫という名の小学校1年生。見知らぬ国で言葉の通じない人々に囲まれて、とても緊張している様子だったが、一生懸命カタコトの中国語で私たちに挨拶し、深々とお辞儀をした。その姿がとても愛らしく、私たちはいっぺんで俊夫のことが大好きになった。

だが、その従姉の一番上の姉の子、小学3年生の鵬鵬(ポンポン)だけは違った。最初から敵意むき出しの顔で俊夫をにらみつけ、こぶしを振り上げると「打倒小日本(ちっぽけな日本をやっつけろ)!」と叫んだのだ。これには俊夫も周りの大人もビックリ。鵬鵬の父親が彼を叱ると、「だって、日本人は中国人の敵じゃないか!学校の先生もそう言ってたもん。パパたちは中国を愛してないんだ!」と言って泣き出した。そこで、「先生が言っているのは歴史だ。今は日本と仲良くしなきゃ。それに俊夫は私たちの大切なお客さんなんだから」と言い聞かせると、「じゃあ、パパやママはなぜ毎日、日本が中国の土地を奪ったから日本製品をボイコットするなんて言ってるんだよ?学校で見せられた教育アニメでも、日本帝国主義を打倒しろって言ってたよ!」と反論した。

幸いなことに、中国語の分からない俊夫に鵬鵬と父親の会話の中身を知られることはなかった。俊夫は本当にいい子で、自分でできることは自分で全部する。礼儀正しく、大人を敬い、食事の際は全員が箸をとり、従姉が日本語で「いただきます」と言ってから、自分の箸をとる。それに比べて、鵬鵬はどうだ。部屋は汚い。自分では何もしない。食事は当然のように自分が好きな料理を一人占めし、彼を溺愛する大人たちもわざわざ好物を取り分けてやる。

私たちは「鵬鵬が俊夫みたいだったらいいのに」と心から思ったものだ。そんな鵬鵬もだんだん俊夫に打ち解け、2人で遊ぶことも多くなった。お互いに日本語や中国を教え合っている姿を見て、「やっぱり、子供は子供同士だ」と安心した。

最後の晩、従姉とその夫は買い物に出かけていて、私たちはみんなでテレビを見ていた。そこへ鵬鵬が得意げな顔で俊夫を連れてきて「俊夫がみんなに言いたいことがあるって」と言った。俊夫は顔を赤くしながら恥ずかしそうにほほ笑んで、たどたどしい中国語でこう言った。

「僕は死んで当然の日本人です。僕は中国人に謝ります」

俊夫のこの言葉にその場の大人たちは全員凍りついた。鵬鵬の父親はすぐさま彼をトイレに引きずって行き、中から「パン!」と引っぱたく大きな音が聞こえた。真相はこうだ。鵬鵬は俊夫に「みんなが喜ぶ言葉がある」とだまして、あの言葉を覚えさせたのだ。

こんな小さな子供がここまで日本を憎むとは、あまりにもおかしい。鵬鵬の愛国観はすでにゆがんでしまっている。善良で純粋で友好的な日本の子供を前にして、中国の子供がどれほど恐ろしい敵意と憎しみを日本に抱いているかを私たちは思い知らされた。中国の愛国教育はもっと客観的で冷静であるべきではないのか。(翻訳・編集/本郷)


この話が事実だとしたら
中国国家による
自国民への洗脳度は半端ないですね。

逆にこんな教育をずっとされて
来ているにも関わらず
沢山の若者が日本に来ています。

テレビや雑誌等のマスコミは
数字購買数を上げる為に
センセーショナルで話題性の高い
ネガティブなニュースを流し続けます。

朝日や毎日は違う意味でアウト!
やけどねw

互い国民感情は今や
最悪と言えます。
もし
貴方の近くに中国人が居たら
そういうネガティブな
情報に惑わされず
日本人としての礼節
オモテナシの心を持って
接して欲しいです。
それが互いの誤解を解く
一番近道ではないでしょうか。



posted by Leach at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

河野談話検証



今、政府が
河野談話の検証をしていますが
そんなんせんでも
全部分かってるやろ?って
思います。w
まぁ、形式的にそう公表するのが
例ではあるけれどね

何か
拉致問題を再調査するって
北朝鮮が言ってる事と
似てるなw


以下は
時事通信社のネット記事のコピーです。

報告書「全て正しい」=談話検証で河野氏
河野洋平元衆院議長は21日、山口市内で講演し、従軍慰安婦問題に関する河野談話の作成過程を検証した政府の報告書について、「足すべきところも、引くべきところもない。正しく全て書かれている」と述べ、当時の経緯が正確に反映されているとの認識を示した。その上で、「元慰安婦の方々の話を直接聞いて、加害者として反省しなければならない」と指摘した。

 報告書は、談話作成の際に韓国政府との間で文言調整があったことなどを明らかにした。ただ、元慰安婦の証言は検証対象にはしなかった。

 河野氏は講演で、慰安婦の募集に関し「軍の命令で拒否できなかったかもしれない」と述べ、強制性は否定できないとの見解を示した。今後の日韓関係については、「両国の指導者は大局的にものを考え、より良い関係にしていってほしい」と語った。 

以上


河野洋平は
自分が袋叩きに合いそうな
場所には一切出てこない
そら、誰だって痛い目に遭うのは嫌やし
解らなくは無いけど
自分の行動、言動で
ここまで国民に
損害不快な思いを
長年に渡って与え続けている事実に
真摯に向き合っているとは言えない

またこの記事を信用するとすれば

「 軍の命令で
  拒否できなかったかもしれない
 」

かもしれないって何でしょか???
そんな曖昧な推測で
此方側の過失を認めるってなんでしょう???
まぁ、それこそが今回明らかになった
韓国との前もった文言調整などの
やり取りの事なんでしょうがね

また、こんな事も言っています。

1人の日本人として
 謝罪する気持ちは今も変わっていない


とね。
もし
河野洋平本人も日本軍が関与して
現在
韓国が訴えている内容
同意するのであれば
別にちゃんと
そう表明すれば良いのにね。

出て来て話さいないから
どう思ってるのかも解らない

まだ
田嶋陽子の方が立派やで


これが河野洋平に責任がある事がハッキリするお話

この河野談話は
前回書いた
都議のみんなの党女性議員の様に
肝心な時にオロオロと何も出来ずに
後から問題視したって
もっと面倒になるって事象の代表です。

間違った情報を信じたのか
ワザと流したのか知りませんが
朝日新聞には
多大な責任があります。

まぁ、多くの識者は
朝日新聞が故意に
若しくは悪意を持って捏造した

との見方が大勢ですけどね。w
朝日新聞も肝心な時には口を閉ざす
河野洋平も同じ
間違いを認め国民の前で
しっかりと謝罪の無いままでは


この両者は何の説得力も存在意義も無い

朝日系で取り上げるニュースなどでの
解説者やアナウンサーの発言も
今の民主党と同じ様に
「 お前が言うな! 」って思ってしまうのは
俺だけでしょうかねー。w

ふぅー今回も政治色強いねーーw

次は柔らかいの書こうかな ^^;







posted by Leach at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

ヤジ



東京都議会の一般質問中に
みんなの党女性議員に
飛んだヤジ

言ったヤツ若しくは奴ら?
今頃
ヒヤヒヤしてるやろねーw

正に自業自得です。
しかも

そのヤジを飛ばした議員

どう考えても真摯
議会運営
向き合っているとは思えないよね!?

そんな奴が都民の血税
食い物にしている事が
大問題です。

これで
本人が確定されたらば
その議員一票を投じた
有権者には猛省が必要となります。
また
そのまま議員として留まれるのであれば
議会自体モラル
問われるべきでは無いでしょうか

差別的ヤジを飛ばされた女性議員も
リアルタイムでは
笑って誤魔化していました。
その瞬間は
深く考えるゆとり
無かったのか
後でジワジワと
怒りが込み上げて来たのか
泣き出すしね・・・。汗
それならば、何故、その場で止めて
その問題を指摘しなかったのかなー。
事後に
やる気になったのか
若しくは
同じ会派の人間に指摘されたのか
は解りません

ですが
経験が少ないとは言え
ちゃんと
リアルタイムで毅然とした
対応を取って欲しかったですね。

都議とは言え政治家です。
今回の差別発言は
相手を割り出して
処理すれば済む事ですが
違うケースの場合で
その場で笑って受け流してしまった後に

「 しまった! 

と思っても
もう相手方には了承を得た!
とされてしまい
取り返しのつかない
約束事をしてしまった
なんて事もありえます。

特に
官僚別の国の政治家などを
相手にすれば
その脇の甘さを
上手く利用されかねません
そういう意味でも
政治家はもっと賢くて
芯が強い人間でないと勤まらないのです。

彼女はまだ若くて経験もこれからとは言え
党を代表して質問の場に立つのなら
そんな良い訳は利きません
そういう意味で
この日本には
そんなヤジを一喝出来る程の
胆力余裕丹念
持ち合わせた
政治家が少ない
のかも知れませんね。

まぁ、そんな奴が居たら居たで
裏で悪い事してそう・・・w

イメトレでも結果は悪いなちっ(怒った顔)


posted by Leach at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

呆気無く終わるのかい!?涙



正に負けに等しい引き分け

を絵に書いた様な結果になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

コートジボワール戦は香川に
技術よりもメンタル面での
問題を感じましたが

今回の結果は
ザックの信念がブレた事ですねー。

これまで貫いて来た
責めの戦法へ自ら疑念を感じたのか・・・。
自信喪失の宣言に等しいモノです。
それが今回のスタメンに
如実に
現れていました。
自分の理想は
トップが本田
トップ下は香川
左右が長友と岡崎です。

んで、後半で大久保、柿谷を投入ってのが
勝利に一番近い戦法だと思ってるんですがね。

ギリシャ戦では
岡崎を左で使い大久保を右
んで、トップに大迫
今まで培ったモノではない手法
突如用いて

これで前半を無駄にしてしまった
せめて左右が逆ならまた違ったんでは
無いでしょうかねー。
香川もスタメンから使うべきだった
思いますしねー。
彼は
最初から使って前半終わりや後半から
実力を発揮しだすタイプだと思うので
使う側は
粘り強く見てあげないイケない選手だと
思うのですが・・・。

結果の出たモノに後出しジャンケンみたいな
評論は良しとしない派なんですが
ストレス発散させて下さい。w

岡崎はドイツではトップとして結果を残してるんで
トップ起用したのも頷けるものの
ザックジャパンでは
これまで何度も何度も
右から
裏に回りこんで
敵を撹乱してきたのに
それを何故
左にしてしまったのか・・・。
ちょっとザックが
ブレて冷静な判断が出来なくなって
しまってる感じがしています。

それ程までに
プレッシャーの掛かる
大会なんですね。

でも、内田がホンマに成長したなぁ・・・。
凄い!!!
それが一番目立ったゲームでしたね。

次戦はコロンビアです。
コートジボワール戦を観ていて
最後の最後で自力の差が出て
コロンビアが勝利を収めましたが
決して日本が勝てない相手ではないと思います。
もう勝ったとしても
ギリシャやコートジボワールの結果に
左右される位置なので
正に神風頼りになってしまいましたがね。

あぁ、切ないね

( TДT)




posted by Leach at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする