2015年07月21日

大丸さん


★お詫びと訂正です
下記に大丸心斎橋店が閉店と書いてますが
建て替えの間違いでしたー
誠に申し訳ございませんです。m(_ _)m

大丸心斎橋店が
とうとう閉店するそうです。
自分はデパートが苦手で
食品以外、殆ど買い物をした事が
ありません。汗

自分は
デパートという形態が
今後増々、厳しい経営を
強いられると思っています。
にも関わらず梅田、難波、天王寺に
デパートがメタメタありますね。

その点、東急なんてのは
デパート形式に拘らない店舗展開してます。

関西系の企業って
その辺、下手なんかな?汗

大阪には
ジョーシンやらニノミヤやらの
強豪電器店があったのに
梅田にヨドバシが現れてから
アッと言う間に
淘汰された感があります。

日本橋のでんでんタウンも
どんどん変化するなか
旧態然とした形態から変化出来なかった
関西系の企業が多い

機を見るに敏

というのは関西企業の
得意とする所やと思ったんやけどなぁ
そういう人材ももう
東京に吸い取られてしまったんでしょうかね。汗

さて
関西人は大丸の事を
大丸さんと呼ぶ人が多い
特に高齢者ですがね

この大丸も起業当時は
まさに
機を見るに敏な存在でした

b02305_ph02.jpg

1717年(享保2年)京都伏見の生家に古着商「大文字屋」開業。(大丸創業)
1726年(享保11年)大坂店(おおさかだな)「松屋」を開店、現金正札販売をはじめる(現・心斎橋店所在地)。(by ウィキ)

そしてその後
江戸に
進出する際に先んじて
大丸 」の
ロゴ入り風呂敷を大量に
作り商品を包んで運んだ為に
江戸の人々に
あの風呂敷はなんだ? 」ってな感じで
江戸人の興味をそそりまくり
その上で
大丸江戸店を開くという
プロデュース力満点な演出をし
大盛況を呼んだとされています。

その他にも
大丸のロゴいり傘
雨の日には無償で貸し出して
雨の日の江戸市中には大丸の傘が
アチラコチラでみられたとか

f0122653_14533788.jpg

それがトレンドとなり
歌舞伎の舞台にも
大丸の傘が登場したとかw
凄いね

もういっちょ!w
大坂では
1837年(天保8年)大塩平八郎の乱(百姓一揆)
が起こります。

img_6978_2.jpg

街のアチコチで
豪商の蔵や店舗も打ち壊しの
憂き目に遭います


大塩平八郎が
大丸は義商なり、犯すなかれ
と皆に指令して
大丸は打ち壊しを逃れたのです。

日頃から大丸は
様々なボランティアで
利益を社会還元していた事が
庶民の心にもしっかりと
刻み込まれていた訳ですね。

そういう意味でも
その大丸さんの
大坂での第一歩となった土地にある
現店舗がついに閉店となるのは
寂しいかぎりです

デパート好きな人は
一杯買ってあげて下さいね。w

大丸さん
次の一手を待ってますよ!


俺的には
江戸時代みたいな形式の店舗で
きもの屋さんをオープンしてくれないかな?w
観光客も喜んで見に来ると思うしね

posted by Leach at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

ストレッチマ〜〜〜ン



スポーツ前に怪我予防の為に
ストレッチ

これ我々、日本人には
定番ですよね?

所が!

これ今…最先端のスポーツの世界では
ナンセンスみたいですよw

逆に(けん)やが伸びてしまって
踏ん張りが効かなくなって
コケたり、グネったりの
怪我の元になりかねない

とか。。。

前に
ためしてガッテンで見たんですけどね

なので、芝居の稽古前とかで
皆でストレッチ…なんて準備はもう控えた方が
良いかもです。

そんな情報が
俺の中に入ってから
サッカーとか他のスポーツを見ている時に
選手がストレッチをしていると

「 あっ! 」

って思ってしまいます。w


どんなに苦しくても水は飲むなぁ!!!
とか言うスポ根的な練習は
今ではナンセンスですよね?

近い将来…
スポーツ前のストレッチも
そんな感じで見られる日が来るのかも知れません。

ストレッチが
一番、適してるのは
就寝前にする事
だそうですよw


大相撲名古屋場所が始まりました

相変わらず
日本人力士で優勝しそうな勢いを感じる
人が居ません・・・涙

初日で豪栄道と琴奨菊が早速
負けてしまいました。

豪栄道は
兎に角、怪我に弱いです。
どこかに問題を抱えると
見事なまでに力が入らずに
負けてしまいます。

でも、まぁ
怪我なんで仕方がないか…。w

でもでも!
琴奨菊ですよ!

彼は毎度
制限時間の最後の
塩撒きの前に
背中をぐぅーーーーっ
反り返るストレッチをしていますよーーーー!

それこれから相撲取るのに
アカンのんちゃうのん???

いまさら関係ないか・・・

ため息もうやだ〜(悲しい顔)

因みに
情報ソースはこちらを御覧ください。
為になると思います。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150218.html

\(^o^)/



posted by Leach at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

永遠のハゲ



永遠の零のヒット以来
百田尚樹氏は
なかなか過激な発言を連発し
世間を賑わせていますねw

でも、割りと
自分も同意する意見が多いです

人は見た目の良し悪し
話し方の上手い下手
感情表現の上手い下手

色々あります

彼の場合は文章での表現は
上手いが
言葉での表現はあまり上手くない

滑舌も悪いし
その上、早口で聞き取り難いし
しかも
ズバっとセンセーショナルな言葉で
表現するし
んで
話の中に関西人ならでは冗談も混ぜるので
関西人以外の人間には通じないw

特に
偏向報道が得意なマスコミには
悪く利用されやすい

彼を悪く言う人の中に
時と場所をワキマエないで発言するから
ってのもあると思います

ですが
人には理解力ってのがあるでしょ?

滑舌が悪くとも
早口であろうとも
表現が些か過激であろうとも

彼が言いたい事の真意ってのは
「 コレ 」なんだろうな!?
ってのがね


その言葉の奥にある本当に伝えたい真意に
考えを及ばせる力ってのを
人間は持っていませんか???

って思う訳ですよ

その力が無ければ

文学を始め芸術なんてココまで
開花しないでしょ

もし
その力が人間に無いと

物凄く弁舌軽やかで
物腰柔らかく聞きざわりの良い声をしていて
表現力もある人間の言葉にしか

人は見聞きしなくなってしまいます

ですが、その人間が
善人とは限らない

百田氏の様に
勘違いされやすい人であろうが
後者の言葉巧みな人間であろうが
人はその言葉の奥にある真意を
読み取らなくてはならないのです。

所が
特にマスコミはワザ
言葉の一部を取り上げて
問題発言的な見出しで
金儲けをしようとする

それに釣られて買ったり見たりしてしまう
読者、視聴者に問題がある
と言えば
それまでですがね

ただ、もしそうであるならば
マスコミ=正義
かの様なスタンスで
表現する事を自分は許せないんですよね

お前らも正義を装い金儲けしてないか?
と言う疑念が出てきてしまう

勿論、大切な情報を
我々に伝える役目を担っている
マスコミを悪と切り捨てるにも
問題がある
ただ、自浄作用の弱さや
偏向報道への流れの強さを
感じずに居れません。

先日の百田氏の発言に対して
マスコミは「 暴言 」と切り捨て
果ては沖縄の政治家までもが
百田氏を名指しで糾弾する

まだ、マスコミが自民党の議員に
言論弾圧だとか言うのは許せても
一作家にしか過ぎない人間
政治家圧力を掛けているのに

何故
マスコミはそっちは放置するんでしょ?

バランス悪いで


さて皆さん!
この俺の拙い文章力で真意は伝わったでしょうか?
毎度このブログは
皆さんの読解力が頼りなのです。あせあせ(飛び散る汗)

おしまい


posted by Leach at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

混沌世界



連日マスコミでは
中国からの観光客の爆買いのニュースを
取り上げています

お陰で
日本の景気は割りと良い感じですよね?

バブルとまでは言えなくとも
大儲けしてる人は多いでしょう

けど、このまま依存し過ぎると
急にそれが無くなったら
どうします???

中国と日本の関係がもっと悪化して
旅行者が規制されて来なく成るとかね

となると
またまたマスコミは
大打撃!とか言って
不景気を煽りだすんでしょうね

そういう危険性を
日本と中国は常に孕んでいます
賢い人はそうなった時の為にも

ただ依存するだけじゃなく
対処法を編み出して置かないと
危険極まりないと
思いませんか?w

勿論、俺には
直接関係ありませんので
当事者の人達は
どう思ってるのか聞きたいもんですw

以前にも

レアアースを中国に依存している
日本が急にレアアースの輸入を
イタズラに中国からストップされて
一時期、困った事がありました。
これに対しては、日本側が
レアアースを必要としない手法で
代替するという
見事、技術立国ならではの
切り抜けを見せて
逆に今は中国の方が困ってますw

でも、今回の様に
直接、日本に来て
お金を落として行ってくれる形に
依存していて
それが急に止まった時
経済にもブレーキがかかる可能性が高い
そこが心配です
まぁ、良い心配ちゃぁ〜良い心配ですがねw

そういう感じで
割りと平和なのかと勘違いしそうですが
今、日本はメタメタ揉めてますね

集団的自衛権

これにはまた機会があれば
意見を書きたいと思いますが
今日はあまりマスコミが大きく扱わない
ニュースを幾つか

【 2015年7月7日、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から78年目を迎えたこの日、日本の市民団体「民衆談話の会」は記者会見を行い、日本の侵略や植民統治を反省し被害者に謝罪する談話を発表した。日本の報道を引用し中国新聞網が伝えた。 】

この市民団体がどこなのか
まだ調べてませんが
何してくれてんねん!!!!

ホンマにこんな事をするから
延々と金を絞り取られるんですよ

あの眉毛の村山元総理も
「 慰安婦問題は日本が解決しないとイケない 」とか
抜かしてます。

出来る訳ねーーーーだろ!
相手がコンビニで因縁つけて
店員やら店長を
土下座させ金をせびろうとする輩と
同類やのに

おう!なかなか過激ですねー
が!
本心です。w

【 2015年7月9日、AP通信によると、米ボストン美術館で、絵の展示に合わせて鑑賞者が着物を着られるイベントを行っていたが、一部から「民族蔑視だ」、「帝国主義を連想させる」などの抗議を受けて中止した。】

なんで着物を着て記念撮影するイベントが
「民族蔑視だ」、「帝国主義を連想させる」
んでしょう???

しかも、ソースには
どういう人間が抗議したのかは
明らかにされていません。
なので推測もすべきではないから
しないでおきましょう。。。怒

こんな因縁をつけられたからって
イベントを中止してしまう
主催者側の対応に多くの批判が
集まっている事実もある事を
お忘れなく!w

でも、何をしても
日本にケチをつけようとする
人間が世界中にいるんでしょうかね
ロビイスト的なのね

【 シカゴ市内に8月にも慰安婦像を設置する計画が進められている。設置されれば、米国内にはカリフォルニア州グレンデール市、ミシガン州サウスフィールド市に続き、3体目となる。】

相変わらず
韓国は嘘八百の慰安婦問題を
アメリカで宣伝してます。

問題は現地の日系二世や
転勤などでその土地に住んでる
日本の子どもたちが
差別やイジメの対象にされている
という重大な事実があります。


そういう意味では我々日本人は
こういう問題を他人事として
見ていてはイケないんですよね

ちょっとニュースソースを
見つける事が出来ませんでしたが
中国もアメリカに南京大虐殺紀念館みたいなのを
作った的な記事を最近読みました。

アメリカもハリウッドを始め
チャイナマネーにどっぷり依存してますからね

しかも、日本の過去に詳しくない
アメリカ人がそういう
プロパガンダに簡単に乗せられてしまう
危険性を強く感じるのです。

俺が英語出来たら
バンバンあちこちに反対意見を載せまくるのになぁ!


最後は自分の無能さを嘆くのか・・・。











posted by Leach at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

暴走老人



都構想否決で全く
書く気にならなかったけど
(他の場所にはチョコチョコ書いてたけどw)
そろそろ再開しよーーーと!(^^ゞ

昨日、阪急京都線の線路上に
愛知から来たという
73歳の老人の運転する車が暴走?!

まぁ、大事がなくて何よりですが

何やら
友達に何十年ぶりに会うため
大阪に来て道に迷った
友達の名前も住所も分からない

とか言ってるらしいw

それって
認知症系の問題があるんでしょうね
テレビでは
コメンテーターが高齢者の
運転免許返還を義務つけるべきだ!
とか言ってましたが
こういう事件が起きた時に
まるで正義を得たかの様に言うのは
どうなのか?って思いますね。

6月30日には
71歳の老人が新幹線内で焼身自殺

こちらは被害者も出て
最悪の結果です

本当に腹立たしいです。

その老人も
直前の行動などから認知症系の問題が
見て取れます

これからは益々
高齢者が増え
俺もその枠内に日に日に迫って行く訳です。汗
若年性アルツもあるんやし
のんきに構えてる場合でもないな(~_~)

要するに
こんな問題がこれから
どんどん増えて来る可能性があります。

それを如何に最小限に出来るのかが
全てです
国や専門分野の人達は一体
どの様に考えて対処しようと
しているんでしょうかね

そっちが知りたいけど
テレビや新聞で
なかなか見聞き出来ないのが
残念です




posted by Leach at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする