2015年10月29日

陰徳陽報



昔、よく使われた言葉で

「 お天道様はお見通し 」

ってのがあります。

お天道様とは
単純に言えば太陽の事です。
解釈を広げれば
太陽の神様

誰にも見られていないと思っても
神様は見ています

と人の悪行を戒める為の言葉です

自分はガキの頃から
この言葉に割と忠実でしたw
勿論、完璧ではありませんけどね

割と…ねw

他にも

夜に爪を切ると親の死に目に会えない

とかねw

まだ、夜の明かりが十分でない時代
暗い状態で爪を切ったら怪我をする

それを子供にさせない為の戒めです

川で遊んだらカッパに尻子玉を抜かれる

ってのもありますね
自分の時代には近所にそんな
川遊びなんて出来る場所は無かったので
ほぼ、死語でしたが
それも危険な川遊びを子供にさせない為に
利口な大人が
が考えたんでしょうね

その様に
子供に対しては
理屈で教えるよりも
ある種の恐怖心を抱かせ
行動を制限すると言う手法
昔は良く見られました。
これってなかなか効き目があると
思うんですけどね

今はどうなんでしょうね?
そういうのってあるんでしょうか?
そういう意味でも
利口な大人が減ったのかも知れない

その中の一つだとは思うんですが
「 お天道様はお見通し 」ってのが
自分には
今でも効いています

効いてると言うよりは
ホンマに見られてると思ってます
からねw

自分には
これと言って信心する
特定の宗教はありませんが
神様的なモノは存在するだろうなぁ
漠然ながらには思っています

今の時代は匿名
相手を誹謗中傷したりが
しやすい時代です

2チャンネルやら、ツイッターやら
LINEやら等で

そんな場所を使って
人を貶めている人には
この「 お天道様はお見通し 」って
いう観念がないのかなぁ…。

これをご覧で
まだ幼いお子さんをお持ちの
お父さんお母さんには是非
この「 お天道様はお見通し 」ってのを
使って欲しいですね

誰も見ていない時に
湧き出てくる邪心を封じ込める為の
大きな武器になりますよ?w

さて
陰徳陽報という言葉を
ご存じですか?

これは
誰にも知られていない状態で
良い行いをすれば
自分にそれが返ってくるってモノです

勿論、人に見られる状態でも
良い行いをする事は人間としても大切です。


誰にも見られてもいないのに
良い行いが出来ると言う事が
本当の善意だと思うのですよね

その行為こそを
神様は見ているのだ
と思うのです

具体的にはどういう行為かと言いますと

道に落ちているゴミを掃除する
だとか
匿名で寄付をするだとか
ですかね
他にも色々とあると思いますが
そういう小さな事でも
沢山、積み重ねれば
大きな恵みになると思うのです。

勿論
いつか自分に返ってくる
なんて見返りを求める心は
あまり褒められたモノではないでしょうが

この行為が板について来れば
そんな邪心もいつしかなくなり
自然と善意の行為が出来る様になると
思うのです。
それに
単純に良い事したら
気分が良いやないですか!?

ねっ!

ちと今日は
宗教がかっていますが

一人一人が
この陰徳陽報を
実践すれば
周りも、そして自分も
幸福感に包まれて良い循環が生まれる
と思いませんか?


広がれ愛の和…キモっ!w💦










posted by Leach at 08:30| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

氷山の一角はナンボあんねん!?



インドネシアが高速鉄道を
中国製のモノにしました。

何やら
駅の位置
ルート
日本のモノとほぼ同じ
違うのは金額だけだったとか?汗

要するに
インドネシア側の人間を通じて
中国へ
日本側の情報が筒抜けになっていた

って事ですね

例えば
駅の場所やらルートを
決める為には岩盤調査などが必要です
それを中国側がやった形跡がないとか…

中国が日本がやった調査を
丸々横取りして
自分たちの案にしてしまったと

ある意味、中国あるある
ですけどねーw

俺の仕入れる情報なんて
ネット位なんで
信憑性は…???ですけどw

今回に関しては
日本側の脇が甘かった
とかの問題ではないのかな…
んーーーやっぱ甘いのかな…。汗
どうもインドネシアの政府内や
高層鉄道のスポンサーに中国の役人が
入り込んでたとかなんで

もしかしたら
結果は最初から決まっていた
のかもね
それを楽観視していた
政府側や受注業者側は
自分の未熟さを噛み締めるべきでしょう

まぁ、ほぼ皆が
中国製の危険性を知ってるし
中国製を選択した結果が
最終的にインドネシアの未来を
至極不安なモノにしてしまった

と感じているでしょう

先日もイギリスで
習近平が最大限の持て成しをもって
迎えられたサマがニュースで流れました。

エリザベス女王までも
へいこらとね…。
それほどまでに
チャイナマネーは魅力的
な訳ですわな
勿論、日本でも
中国の旅行者がどんどんお金を
落として行き
それでウホウホな人も増えた事でしょう

中国が世界を席巻するまでの
経済大国になれたのは
お金を好きな様にコントロール出来るからに
他ありません。
また
日本や他の先進諸国の様に
国民への社会保障を充実とまで行かなくとも
最低限確保しようとすれば
今の中国では残る金なんてないでしょうね

確かに13億人という数は
驚異ですが
それは飽くまでも
今の共産党独裁下での話で

13億人にまともな
社会保障を施せば
赤字か微々たるお金しか
残らないでしょう

都市部の富裕層以外の中国人は
ほぼ福利厚生などとは無縁の生活を
強いられているって感じですからね

本来、そういう部分に使われるべき
お金が中国では
軍事費に消えたり
海外での政治的費用に化けて行くわけです

そんな国と
日本がまともに
闘ってもなかなか結果は伴わないでしょう

ですが
間違いなく
中国は自分で転ける
思いますw

日本は惑わず
どっしりと誠実に
自分たちの製品を売り込むべきです
コスパも最終的には
日本製を選んだ方が得なんだ!って
海外の要人達の身に染みるまで
耐えて行くしかありません

それを中国と争う為に
必要以上に値段を下げたり
裏金を使ったり
するべきではないでしょう

こちらが正しい姿勢で
誠実であれば
必ずいつか日の目が当たる!
と信じるべきです


横浜のマンション傾き問題で
その信用度がガタ落ちになる
危険性を孕んだ事件が起きています。
なので
安心は出来ないです

耐震偽装問題も
うやむやに終わった
この日本が
今回の問題も
根本的な解決を図れるとは
思えません。

旭化成だけではなく
日本のゼネコン全体の問題
というのは火を見るよりも明らかです

正に氷山一角でしょう
一体、この日本には
氷山の一角がいくつあるんでしょうねw

残念ながら日本に
この問題を
根本的に解決する能力も
体力もない
でしょう
それほどまでに
追求すればするほど
根深い問題だと思われます。汗だく

どうせ
国民の関心が薄れる頃には
ドガチャガさせて
くさい物に蓋で終わりそうですね

あっ!
中国がこのまま行けば
転けるって話をしてたのに
いつの間にか
日本もこんな事してたら

転けるやん!!!!!





posted by Leach at 09:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

自腹で栄光を掴め!



ラグビーで日本が南アフリカを破って
一気に脚光を浴びております

東京オリンピックの前年には
日本でラグビーのワールドカップも
あると言う事で
ラグビー業界に取っては
有り難い追い風が吹いていますね。

東京オリンピックの新競技場のゴタゴタで
ラグビーのイメージも良くない感じで
煽りを食ってた印象ですが
ここへ来て
風向きが変わった感じです

まぁ、イメージダウンの一因は
森喜朗です。
あの人って本当に役に立っているのだろうか?
自分がエエ顔したいだけってイメージしかない
今回の騒動で口は出すが責任は取らない
ってのが明確になったしね

それはさて置き
これでラグビーが日の目を浴びて
有能な人材が集まり育って行けば
もっと良い結果を残せる様になると
思われます。

正に好循環

にしても
長年ずーーーーっと
ラグビーの街として
微力ながらもラグビー振興に
寄与してきた東大阪の花園には
全く日の目が当たりませんなぁ

まぁ、その内
日の目が当たるとエエのになぁ
とか思っております。

やっぱ
本当に陰ながら努力してる人達に
光が当たって欲しいよ

日本と言うのは

金メダルを取る様な選手でも
基本、全部、自腹ですよね

でも、金メダルを取る様な選手に
育つまでにはメチャメチャ金が掛かってる
っちゅうねん!
って話です

有名なスポーツなら
まだ何とかスポンサーがついたり
するケースもあるかもですが

大概の場合は
殆どが自腹

結果を残した途端に
褒めそやして
丸で国の宝の様な扱いになるけどw

なんかソコがしっくりこないよ
才能はあるのに
金がないから
諦めた…
って人は
かなりの数居ると思います

もうちょい国がそういう所に
予算を割くというシステムが
構築されないモノであろうか…

下らない既得権益ばかりに
金を流す位なら
将来性のある若者の為に使えよ!

ですわな

posted by Leach at 06:28| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする