2018年05月30日

日大にレイトタックル



ちょっと更新が出来なかった短い期間でも世界は激動中です。

政界も下らない事で大荒れですし
北朝鮮の問題も二転三転コロコロしてます。

そして日大のアメフト



この日大アメフト事件で、自分が不思議と言うか疑問に感じている部分があります。
メディアにも連日トップで扱われていますが

その気になる部分に全然触れてくれなくてスッキリ出来ないでいますw

あの内田前監督が恐怖政治を日大内で振るっていて誰も歯向かえなかったからこそ
今回の結果を招いた事は火を見るより明らかです。
余程、意外な展開や事実を覆す証拠でも無い限りは内田前監督は真っ黒けっけです。


それよりも自分が気になるのは

宮川選手のレイトタックルのタイミングです。

あのタックルのタイミングが本当に不思議です。

レイトタックルはサッカーにもあります。
ボールを持った選手からボールが離れた後に
その選手の足や体目掛けてスライディングや体当たりをすると言う反則です。

これは故意に一旦試合を止めるためにファールをすると言うケースと
真剣にボールを奪うつもりでアタックしたが、それよりも早くボールが離れてしまい
止まれずにそのまま削ってしまうパータンです。
基本的にこの二つ

昔は今回の件の様に相手を潰す故意の反則プレーもありました。

でも、その故意の反則プレイでもせいぜい1秒以内でしょう。

今回の様に異様なタイミングでのアタックは理解に苦しむのですよねー。

自分が想像出来る理由はせいぜい5つだけです。


@ゲーム中に相手を潰すタイミングが掴めずに、あのタイミングでしか行けなかった

Aベンチのコーチや監督から今だ!行け!と何らかの指示があった

B宮川選手がタイミングなどの空気を読めないレベルで追い込まれていた

C誰が見ても明らかに可笑しいと思えるタイミングを狙った

D自身がやりたくないプレーなので自然とタイミングが遅れた


位ですかね。

じゃないと余りにもあのタイミングでのレイトタックルは可笑しいんですよね。

試合を全部見てなくて、テレビで何度も繰り返し流される
あのシーンだけしか見てないので、断言は出来ませんが・・・。

ラグビーでもアメフトでもサッカーでもレイトタックルがある競技をしていた人なら
レイトにも程があるレベルと感じると思うのですが
誰もそこに触れないし宮川選手にも聞いてくれませんでした。汗


もしCの

誰が見ても明らかに可笑しいと思えるタイミングを狙った

って事なら彼の人生を掛けた訴えのプレーって感じがします。

またDの

自身がやりたくないプレーなので自然とタイミングが遅れた

ってのも心の叫びがプレーに現れた証なのかもです。

どちらにしてもレイトタックルされた関学の選手は災難です。
大怪我じゃなくて本当に良かったです。

今後、宮川選手がメディアに登場して
何故、あのタイミングになったのか・・・を説明してくれる事はないでしょう。



さて、被害にあった関学QBの父親が顔も堂々と明かしながら
理路整然とした態度での記者会見をした時には驚きました。

後で維新の会の市会議員である事が分かり
堂々と顔を出しながら会見出来た訳が理解出来ました。

この関学QBの父親が毅然とした会見を行った事が
インパクトをより強め悪の解明に拍車が掛かったと思っています。

ただ、その後に余計な問題が起こりました。

彼が市会議員である=売名行為と言うレッテルです。

自身の子供が被害に遭い、その子供を守る為、罪を解明する為に
毅然と立ち上がった人間に

売名行為だ

と平気で言える人間の根性が理解出来ません。


逆に言うと市会議員だと売名行為になるから
自分の子供が被害に遭っても何も言うな!戦うな!と言う事になりませんかね?

自身が売名行為などでは無いと言う証を立てる為に
彼は次回の選挙には立候補しないと表明しました。

本当に恐ろしい時代ですね。

何か、加計学園の問題と同じ香りがします。


自分が総理だと友達が獣医学部を創設する事が許されない
ってね


こんな変な世の中になってしまって
ホンマにエエんやろか???
溜息


posted by Leach at 06:32| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする