2013年03月09日

滅私奉公



自分が公務員に対して好意的では無い事は
ココを良く読んで貰っている方には十二分に
浸透しているとは思います。w

消防士や自衛官など、貰っている給料以上の
働きをしてくれている人達は別ですがね。

好意的でない公務員の中に教師も残念ながら入っています。

俺の知ってる教師の中には
毎日定時に帰り、映画の試写会巡りをしてる人
海外からエロビのマスターテープを仕入れて
売捌して儲けている人
夏休みや冬休みに体を売っている人を知っています。
もう皆と縁が切れていますがね。w
そういう人達を見てたせいで増々印象が悪いのでしょう。。。

ですが、だからといって一概に

教師=ダメ!
とは言えない部分が多大にあり
簡単に切って捨てる事は出来ないのです。

そもそも公務員制度というモノは社会主義的な世界です。
社会主義が崩壊する、若しくは腐敗する大きな理由として

無気力に働いても
必死で働いても
給料は同じ
と言う構造があります。

公務員である教師社会にも全く同じ要素があります。

子供たちの為に滅私奉公の様に自分の時間を削って働いても
定時に帰っても給料に差はありません。
勿論、時間外手当て的なモノは付きますが
正に「 微々たる金額 」なのです。

なので、多くの教師は放課後から大変な部活動の
担当を避ける傾向が有るようです。
要するに
授業が終わった後、もしくは朝練などの始業前の時間など
その時間も子供たちを指導しなくてはなりません。
手当は「 3千円 」程らしいです。

早朝や夜遅くまで、はたまた試合の為に休日まで返上して
子供たちの為に必死で
良い結果を残せる様に彼らを叱咤激励しつつ
指導するんです。

桜ノ宮高校の先生も同じです。
自分のプライベートの殆どの時間をつぎ込んで
生徒たちが良い結果を残せる為に
必死で指導していたのでしょう

体罰は許せるものではありません。
ですが、教師がソコまで何故しなくてはならないのか

定時に帰ってる教師
と今回
問題を起こした教師

何かオカシイと思いませんか?汗

また、野球にしろ、サッカーにしろ、体操にしろ
日本の学校は専門家を招聘して指導してもらう為の
予算も
また「 微々たる金額 」なのです。

要するに、教師は低予算の中で子供たちの為に
自分の時間を費やしてでも頑張らなくてはならない
決して専門家でもない自分がその任を背負う訳です。

そして、中にはダレた様な態度を取る生徒もいるでしょう
多くのスポーツはチームワークが重要です。
やる気のない人間が一人居るだけで雰囲気が壊れます。
それを専門家でも無い一教師が何とかせねばなりません。
体罰はイケません!!!!!
でも、一体どうすれば良いのでしょう。

そういう問題を直視せずに
あの教師を見せしめの様に血祭りにあげて
今回の話も終わりそうです。

って事はまた
同じ様な事故、事件が起こるんじゃないですか?

日教組は何をしとんねん。
しっかりしろや!!!

ですな。

そういう問題を解決出来ないなら
まずは日教組から解体ちゃいますか?

それで余った金で専門家の招聘を増やして
理にかなった指導をする方が
子供たちの未来の為にも良いよ!













posted by Leach at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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