2015年05月06日

予算はこうやって作るのだ!



昨年の暮にあった舞台関係の飲み会の場で

稽古場が少なくなったねー
という話になった

その時に

隣の女子が

やっぱ!橋下のせいすか!!! 」😠

と丸で
橋下氏悪の権化かの様に
言いましたw

まぁ
演劇界人間橋下氏
嫌ってる人が多いです。

それは
何故か!?

橋下氏が知事に就任してから
様々な改革を断行しました

その中に我ら演劇界が使用する稽古場や劇場も
淘汰される憂き目にあったからです。

森ノ宮にあった大阪府立青少年会館は

知事が掲げる「大阪維新プログラム」の一環で
2009年6月30日で廃止されました。

森ノ宮の青少年会館は老朽化が激しく
耐震的に危険な状態になった為に解体
若しくは耐震補強工事が必要でした。

その予算を出すべきか?!で議論された
結果
廃止になりました
また、その中には天下り職員がいたり
随意契約があったりと
不正の温床にもなっていたからです。

それでも
我々、演劇人にはそんなの関係なく
稽古場として青少年会館
劇場としてパブリック&プラネットのホールは
大阪の演劇界に
多大な影響を与えた場所でした。

他にも

2010年3月に市内11ヵ所ある人権文化センターを改称した
「市民交流センター」に「もと青少年会館」の機能が統合され
同年4月1日付をもって「元青少年会館」も貸し出し終了・閉鎖

こちらも設立当初は
同和問題の対策の一環としての役割がありましたが
それも時代が経つにつれ風化し
不透明な予算の流れが問題になり
老朽化も伴い廃止、統合となりました。
残りの場所も風前の灯火となっています。

こういう事が短期間に重なった事もあり
大阪の演劇人達は

橋下氏は大阪の演劇界を壊す気か!?

と憤る人も少なくは無かったし
今でもそういう思いの人は多いのでしょう・・・。

が!!!

自分は思うのです。

何故、自分が好きでやってる演劇
市民、府民の税金を使う必要があるのだろうか?
ってね。

バブル期ならまだしもね

そもそも
演劇なんて民間のモノですよ?
民間のモノは民間の力で何とかしないと
一々、国や行政の力を借りないと
やって行けないのなら
ヤルな!!!

って俺は考えます。

稽古場だって
劇場だって
民間が作るべきなのです。

橋下氏が大阪市長に就任した一年目から
財政が550億円足りない状態から
市政をスタートしてるんですよ

我々、市民府民は
アレもしろ!
コレもしろ!

もし予算をカットしたら
弱者イジメだ!と非難する

でも
最初から550億円も赤字ですよ?
金も無いのに何の住民サービスですか!


でも、彼は
多くの人から
理解の無い恨みを買いながら
様々な改革改善を断行し

なななんと!
増税無し!
借金も無し!

のままで市政を見事に運営し

その上で
子供教育予算をこれまでの五倍の300億円
市内の小中学校にはエアコンを導入
教師にはパソコン
今度から授業にタブレットを使用して
子供たちは学習デキる様になります。

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そして
ご飯が冷たいマズイと飽食の時代ならではの文句が出たw
給食の導入もです。

コレだって、最初は多少問題があったとしても
現場からの意見を吸い上げて改善して行ってます

これまでの知事、市長が予算がない!
出来なかった事を
彼はほんの数年でやってのけています!

最後に
橋下氏の予算カットの手法が強引だ!
非情だ!
弱者イジメだ!と言う方やそういう情報を信じている方
そして特に役者や舞台関係者にはこの動画を見て欲しいです!



さて!お次は
敬老パスやら赤バス廃止裏側を!
お楽しみに!


posted by Leach at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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