2015年05月10日

都構想に不安な皆様へ



大阪市を潰すな!
大阪市の解体反対!

必死
自民、公明、民主、共産言ってます

それは結局
自分身分守りたいだけなんですねー。w

そもそも
大阪市が無くなる、無くなるって
大仰に訴えていますが

別に市が無くなるだけで
大阪が消える訳ではありません

天王寺も難波も梅田も
何処もカシコもこのまま残ります。w

消えるのは大阪市という名称と議員だけです。

これまで大阪市の役所関係で働いていた
公務員はこぞって府や区に移動するだけですからね

それに移動と言っても
人事移動的な配置転換なだけなので
今ある区役所や市役所などの建物も全て
そのまま同じ住民サービスの為に残るのです。

郵便も今のままの住所で届きます。
免許もそのまんま切り替えの時まで使えます。
パスポートも、その他の殆どのモノが
面倒なく使えるのです。

過去に市町村合併をした所を参考に
必要最小限の住民負担で済むようにと
制度設計されているのです。




大阪府にも、大阪市にも優秀な人材がいます。
これまではこの二つの優秀な人材が
協力し合って共に大阪の為に一丸になる!
と言う事が
なかなか出来ませんでした

が、都構想が今回、可決されますと
その二つの力が一つに合体するんです。

これまでは知事と市長のイガミアイのせいで
府と市の優秀な人材は共に仕事が殆ど出来ませんでした。

現在は松井知事と橋下市長が同じ維新で
歩調があっていますが
また片方でも違う考えの人間がその地位につくと
同じ事を繰り返すしか無いでしょう。

となるとまたまた
府と市の優秀な人材はイガミアイ、競い合いの為に
その能力を利用され府民、市民は蚊帳の外です。


反対派は
大阪市が解体されれば
政令指定都市から
格下げになり住民サービスが下がる

とか言っていますが

これも変わりません。

確かに
政令指定都市では無くなり
大阪府◯◯区と言う形が5つ出来ます。
では
5つになった区がどの程度の格なのか

一つの区が大阪で例える
豊中市箕面市等と
同じレベルになるんです。

豊中市、箕面市にお住まいの方で
住民サービスに問題があると言う声を自分は聞いた事がありません



もう一つ重大な点をご紹介しますね

これまでの大阪は
そのイガミアイや競い合いで
山程の負の遺産を残して来ました。

もうタコが出来る位に聞いた
二重行政の為にです。w


急に昔話風に説明w

昔、昔、ある所に
府太郎と市太郎と言う
双子の子供がおりました。
その府太郎と市太郎は
常に両方に同じモノを与えないと
グズる、スネる、ゴネるの癖の悪い子供でした。w

そんな子でも
親は子が可愛いから
言う事をハイハイ聞いてあげます。
そうしてる間に
借金マミレになりました。

さて!ココで問題です。

この借金!!!

誰が返すんでしょう!!!


答えは、大阪市民府民です。

なんでやねん!!!!!

と息巻いてみても結局、それを背負うのは
我々大阪府民&市民だけ
なのです。

皆さん!?本当にそんなシステムのままで
良いんですか???w

無駄な箱モノを作り続けた連中
公務員の異常な給料
随意契約
バラマキ政策のツケ
などなどの責任を誰も取りません。


ですが!
この都構想が可決されれば

知事がオカシナ政策を実行したりして
府民に損失を与えれば
選挙で責任追求が出来ます

区長だって住民の意思を無視した行為行動をとれば
選挙で落とす事が出来るんです。


今までみたいに誰が責任者か解らない
選挙で選ばれた公務員じゃないから責任追求は出来ない

なんてモドカシイ思いはしなくて済むんです。

そして一番のプラスはやっぱり
大阪市議が居なくなる事なんですねーーー。w

これまで大阪市議達は
橋下氏が現れるまで
好き放題してました。

反対派の中には

敬老パスを導入してくれた議員に感謝してる人も居るでしょう
赤バスを導入してくれた議員に恩義を感じてる人も居るでしょう
町内会のイベントの公費に助成金を出して貰って
ホクホクした人も居るでしょう。

ですが
そのお金!税金です
余ってるお金なら良いですよ?
でもその殆どが

未来の子供たちへ丸投げの借金です。

これが続くと
本当に大阪はダメになってしまうのです。

未来の子供たちが
そんな大阪に住みたいでしょうか?

それでも貴方は都構想に反対します???w


さて
今日はこの動画をご覧下さい。w



確かに、生活保護問題は何とかせな飽きません!
が!その何とかする為にその場に居るべき人間が
こういう発言を軽々しくもやってのけて
然も、回りの人間もその異常さに気がつかない

これが腐った大阪市議の実態なんですね
勿論、それに一票を投じた人も同罪でっせ!w




posted by Leach at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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