2018年01月20日

預言の書


昨年、トランプ大統領が
エルサレムに米大使館を移転すると表明しました。

日本人の多くは「ピン!」と来てはいないでしょう。

テレビや新聞も大々的に取り上げたものの
その問題点を的確に指摘した人を自分は見かけませんでした。
たまたま自分が見なかったのか…?

聖書は預言の書です。

敬虔な信者の人は皆が
全てが聖書の通りに進んでいる 」と言います。

トランプ大統領も同じでしょう。

要するに
聖書の預言通りに世界は終末に向かって進む
その第一段階か第二段階かは知りませんが

エルサレムに大使館を置くという処置も
その一つの過程と言う訳です。

一番、厄介なのが
その預言の書の結末です。

大患難が地球を襲い
アルマゲドン(最終戦争)が勃発し
人類は滅亡する

とされている事なのです。

んでもって
キリスト教徒の場合はその後、
信者だけが救われる
らしい・・・。汗

兎に角!この流れをマジで信じていて

この流れの通りに

世界は進む!
進むべきだ!
進まないとおかしい!


って訳です。

とか言う俺も信者じゃないけど
終末の世がどんどん迫っている感を
ビンビン感じているんですけどね。

エルサレムには
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地が固まっています。

理由は簡単です。
根源が同じだからです。

最初はユダヤ教が始まりです。

その後
ユダヤ教徒であるキリストがユダヤ教を批判し
キリスト教が生まれます。

その後に「神」の神託を最後に聞いた男「ムハンマド」が
登場し聖書にコーランを加えたイスラム教が誕生します。

この三者は各々が同根であるにも関わらず
互いを批判し否定して争い合うという運命にあるわけです。

嘆きの壁.jpeg
ユダヤ教の聖地が 嘆きの壁
元々はここに神殿があったのですがローマ帝国に破壊され
壁しか残っていません。
そういう意味では一番、ユダヤ教が気の毒?かも

聖墳墓教会.jpg
キリスト教の聖地が 聖墳墓教会
ゴルゴダの丘でキリストが十字架に貼り付けにされ。
その傍にキリストの墓が出来、その上に教会が立てられました。

岩のドーム.jpg
イスラム教の聖地が 岩のドーム
写真を見れば分かりますが、ユダヤの嘆きの壁の上の方にありますね。
アブラハムが神に信仰心を試され息子イサクを生贄に捧げようとした
岩の部分を保護し、その上にドームを立てたモノです。

canvasjerusaremmap.jpg
この図が一番、分かりやすいので参考にしてください。

今回、アメリカが大使館をこの地に
わざわざ移動させると言う事は
ユダヤ教とキリスト教が対イスラムの為に
コンビを組むと言う事なのか?

自分にとって、その辺が一番
分からない部分です。

ユダヤ教国家であるイスラエルが
一番、神殿の丘に神殿を立てる事を願っています。
それこそがハルマゲドンの始まりでもある
なんつっても、岩のドームを排除する形で
神殿が立てられるんですからね。

そして、その神殿作りの為の
計画が着々と進められているのです。

ユダヤ資本が世界中を席捲して
アメリカの経済も彼らの手中にあるとはいえ
アメリカってキリスト教国家やと思ったんですがねー。

アメリカの行為は完全に
ユダヤ教の為に道を開こうとしている様に感じます。

トランプ大統領も嘆きの壁に行ってたしなぁ

ユダヤ教とキリスト教って
今は仲が良いんですか?
ホンマその辺が分からない部分です。

恐らく、ユダヤ教であれ
キリスト教であれ聖書にユダヤが神の示した場所に
神殿を立てると書いてあるのであれば
キリスト教もそれを望むと言う事なのか…。

薄学な自分には知識が足りませんが
何をさておいても

一番、ピリピリ来ているのは
間違いなくイスラム諸国です。
自分たちの聖地を破壊して神殿を立てようと
しているんですからね。

アメリカがこの機に
イスラム諸国が看過出来ない行為を繰り返すという事になると
終末戦争へ遂に舵を切ったのか!?

と言う事になってしまいます。

立て続けにそんな事はしないとは思いますが
着実に聖書の預言通りに世界を誘導する動きが
今後も必ず起こるでしょう。

我々、日本人は黙って見ているしか無いのかも知れませんが
世界大戦が始まったら日本も巻き込まれるに違いありません。

北朝鮮は核を持ってるし
中国も尖閣を狙ってるし
ロシアも不気味やのに

その上、中東の情勢まで悪化したら
ホンマ大変ですわ。

日本が平和の為に役に立てれば一番良いのにな。

因みに自分は宗教につきましても
非常に薄学です。
間違いがあれば教えて下さいね。






posted by Leach at 03:32| 大阪 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも同じ見解です。
Posted by まっつん at 2018年01月29日 12:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。