2019年03月29日

維新を憎む人達へ



では
その他諸々の疑問や何故、維新なのかを書きたいと思ふ


こんな選挙は税金の無駄遣いやないか!


今回のクロス選挙をせずにスケージュール通りに行きますと。
先ず11月に市長選挙があります。
その後、年を跨いだ来年二月に知事選挙です。

この二回の選挙を現在開催中の統一地方選と纏めて一緒にする事で
数十億円規模の血税を節約出来る様になる

秋の市長選だけでも24億円掛かるのが無しになる

本来の大阪の選挙はこれが正常でした。バラバラに選挙をするよりも
一度に開催した方が手間もお金も掛かりません。

所が

中馬市長が亡くなり
昭和50年頃から市長選だけがズレ始めた

そして2000年に横山ノック知事が辞任した事で知事選もズレて

バラバラになってしまった

と言うのが真相です。
なので今回のクロス選挙は正常な形に戻る効果もあるのでした。



維新の会の議員達の報酬


国は東日本大震災の復興資金捻出の為として増税しました。

その代わりとして国会議員も給与を二割カットしました。



知らん間にその二割カットをシレっと元に戻しました。
維新の会は反対しましたが他の政党は見て見ぬ振りです。

なので維新の会だけが今でも自主的に給与の二割をカットし
そのお金を被災地に届けています。

因みに増税は今後25年以上続きます。

幾ら耳障りの良い政策や公約を言っていても
行動が伴わない政治家ばかりの中で維新は異彩を放っていますよね?




維新は演劇人に厳しい

これは俺が演劇人なので良く耳にします。

橋下が劇場を破壊した!維新は大阪の演劇シーンをダメにする。

とね。

その発端は昔、森之宮にあった青少年会館や部落解放同盟の為に作られた施設が
演劇人の稽古場として安価に利用されていた。
青少年会館にはパブリックスペースとプラネットホールの劇場もありました。

その場所を橋下維新が潰した!となったのです。

森之宮の青少年会館は老築化が激しく修繕、若しくは建て替えが必要でした。
それに加え「 天下りの温床 」に成っていた事で

莫大な血税は使えないと判断され取り壊し。

財政破綻寸前の大阪では、優先順位を付けて血税を振り分ける必要があったのです。
一般家庭の財布でも趣味の予算からカットするのは当然ですからね。

そこで一気に取り壊しとなりました。

他の市営、府営の施設も似たような道を辿ったせいで
それに依存していた演劇界は

「橋下憎し!」となったのです。


ですが先ずそう思って居る演劇人に聞きたい!

「貴方は誰かに無理矢理させられているのですか?」
「大阪市や府に頼まれてやってるんですか?」と

好きでやってるんでしょ?
芝居や演劇は国や自治体にさせられているのではありません。

好きな事をするのに税金を求めるのは可笑しいでしょ?


どこぞの商店街の会長も大阪市からの補助金で
コンパニオンを呼んで侍られて居た

その補助金をカットされた途端に

「反維新」って

恥ずかしくないのか?w


自分はこんな陳腐な事で反維新になる商店街の会長と
維新を恨む演劇人が同じ次元に見えます。


文楽への補助金カット

も話題になりましたね。

文化的財産の保護の意味合いで補助金が出ていたのを
維新は減らしました。

これも大阪の大切な財産を橋下は破壊するのか!と
バッシングがありました。

でも文楽ってもともとは民間人が自力で立ち上げて
頑張って作り上げて来たモノです。
頑張って日本を代表する芸術にまで伸し上げた先人に対して
補助金でギリギリ持続しているだけで
現代人には過去の遺産的な扱いを受けている今の文楽を
どう申し開きするのでしょうか?

やっぱり常に新しいアイデアを出して
常に向上心を持った状態で維持しないと芸術など花開きません。

そして
文楽も補助金を削減された事で頑張りだした。

勿論、大切な大阪の宝ですし補助金を廃止すべきではないと思いますが
自力で頑張る事が前提でこその芸術じゃないと無意味だと思いませんか?

今の文楽で頑張る方々も大変だとは思いますが
偉大な先人に認めて貰うには自力で文楽を一歩も二歩も前進させる事
それこそが真の芸術家だと思うのです。

それを踏まえて、演劇人も演劇界もそうあるべきだと思いませんか?



まぁ、維新以前の政治は補助金をばら撒き、天下りも、し放題
既得権に如何に血税を運ぶかが命題でした。

維新はそれを憎まれつつも改善して行きました。

お陰でこんな感じでお金の流れを変えたのです。
ほんの一部ですが、ご覧あれ!



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まだまだ書きたい事は山ほどありますが
長くなると読む気が失せると思うので


次行ってみよう!








posted by Leach at 17:38| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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