2020年03月20日

麻生太郎のケツの穴



1993年
ハリウッド映画の「ジュラシック・パーク」が上映され
世界中の人々が、そのリアリティー、クオリティーの高さに度肝を抜かれました。

ジュラシック.jpg

片や日本では!?

安達祐実さんが主演した「REX〜恐竜物語〜」が同時期に上映された

REX.jpg

この差に俺は愕然としたものです。

その頃、日本にジュラシック・パークの様な映画を作る技術が無かったのか???
と言えば自分は「有った!」と思います。

その証拠に90秒程度のテレビCMでは、なかなかのクオリティーな特撮モノが多数ありました。

要するに90秒程度の作品への投資は出来るが1時間30分の長編の作品に投資出来る程のスポンサーが居なかった。


理由は日本映画界が世界を見据えた作品作りをしていなかったからです。
どれだけヒットしても国内だけなので戻って来る金も知れているって事です。

じゃぁ、投資は出来ないわな。

仮に投資家や企業が居たとしても
世界へ向けた作品を作れる監督も皆無だった。結果論ね。

日本映画界の中に鎮座する人間達のケツの穴の小ささよ。(激辛w)

じゃぁー、2020年の今はどうなのか?

多少の規模拡大はあるものの…相変わらず国内にしか目が向いていない作品ばかりです。

先日、韓国映画の「パラサイト」がアカデミー賞を受賞し
日本映画界の人間達を愕然とさせたと聞きます。

「俺達の映画の何がダメなんだ???」的にね…。ホンマかどうかは知らんけどw

でも、翔んで埼玉…で世界で金儲け出来ると思う?
まぁ、あの映画はそもそもそんなつもりで作ってないやろけども。

昔は黒澤作品、円谷作品、小津作品…と世界中に影響を与えた映画が沢山あった。
今はアニメがその代わりになってしまっているけど…それでいいのか???


と!突然、映画批判をする矢野ですがw

実は伝えたい事は以下の通りです。(^-^;


アメリカでは100兆円規模の経済対策を検討している最中

日本では一体幾ら???


についての話。(前回の続きね)


日本は幾ら???と色々と調べたけど
細かい数字ばかりが並んだ記事しか見つけられずで総額が幾らなのか分かりません。

支援の規模は、臨時休校対策が約2,500億円、雇用調整助成金などが1,200億円、資金繰りの支援は総額で1兆6,000億円となっている。

と言う文言の記事は見付けましたが資金繰りへの支援とあるので
それも総額では無いのかな・・・アホなワシには解らんw

どちらにしても小出し小出しで本当に情けない!

此度もまたまた!Too Little, Too Late

映画界だけじゃなく政界、官僚界の人間達のケツの穴の小ささよ。
(こっちは激辛じゃないよ!)


2020年の今現在もアメリカは経済支援も「ジュラシック・パーク」レベルで
日本は「REX」レベルって事か…


景気の気は気分の気


そんな小出しで景気を支える事が出来る訳ね〜〜〜〜だろ。

麻生太郎!しっかりしろ!💢💢💢


歴史に残る仕事を今するべき時やぞ!
草葉の陰で吉田茂が泣いている


追記 

内閣官房ホームに掲載された新型インフルエンザ等対策の記事も参照下さい。

新型コロナウイルス感染症の対応について







posted by Leach at 07:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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