2020年04月04日

大統領と総理大臣の違い




矢野は薄っすら風邪をひいてる感じを持続中です。
熱は36.5度をキープw

⇑平熱やん!

でも風邪をひいてる自覚はあります。

問題はこれが只の弱い風邪なのか、コロナの潜伏期なのか・・・。
もう十中八九…普通の風邪だとは思って居ますが

そう判断して彼方此方に出歩いてしまって後々に新型コロナの軽症でした!となると
ウイルスをばら撒いた根源になるかも知れない

と言う別の恐怖が自分を襲います。

まぁ、世間も自粛モードなのでそれに倣って自分も大人しくしてます。


日本政府は治療薬効果が見込める富士フィルムが開発したアビガンの無償提供を
30ヵ国にすると発表しましたね。

そして、やっとこ政府は一世帯あたり30万円の支給に舵を切りました。
色々と注釈つきなので全世帯に配る事はないと思います。
今の所、自分もそこに当てはまるのかも分かりません。アホなので。(/ω\)

公務員や生活保護を受給している人は受け取る必要は無いと言う意見が多数出ています。
彼らは国からの支給なので今回の新型コロナ騒ぎでの影響が金銭的には無いからです。
この意見に自分も賛成です。


安倍首相が布マスクを二枚配布とわざわざ記者会見で発表して
失笑を買い大いに株を下げました。
何故、こんな陳腐な話になったのかは分かりません。

ただ、一つ知っておくべき制度の違いがあります。


それは大統領制と首相制の違いです。


例えば大統領には物凄い権限があります。

大統領が「こうだ!」と決めたら
官僚や大臣などがそれを実現する為の政策を考えて大統領に提示します。

その政策を大統領がダメだ!と言えば
もう一度作り直す事が必要になります。

大統領が納得すればその政策が実行される訳です。

だから大統領は

私はこの政策を実現する!」と国民に提示しやすい

大統領制の問題点は異常な危険思想の持主がその任につくと暴走しやすい

また、これまでの流れを断ち切り別の流れに変える力があるので
既得権者達に取っては
支持する大統領が選ばれるか否かが死活に関わるレベルになるのです。

だから暗殺されやすいのかも知れません。w

もう一つ、大統領自身は政策会議には参加出来ません。
制作の段階で会議に参加して自身の意見を反映する事が出来ない。

出来上がって来たモノにイエス・ノーを言うしかありませんので
妥協も大いにあり得ます。


片や

首相には大統領程の権限はありません。

良くテレビでは

総理大臣がこうする!って言えば出来る!」と
識者や評論家が簡単に言いますが現実的には難しい様です。

特に自民の様な派閥の論理や駆け引き、根回しが重要であったりすると調整力が物凄く政策に影響します。
また官僚の意見も様々な既得権に絡んだ異様なモノであったりします。
それは自身の天下り先の確保の為や省庁の既得権確保の為です。

大統領は政策の会議には参加出来ませんが
総理大臣はその政策会議に参加出来ます。

自身の意見を強く伝える事も可能です。

ですがその会議に10人参加していれば、総理大臣もその内の一つの意見になります。
総理大臣だけ3人分の意見になるとかの特典はありません。w

総理大臣の意見だから!
と言う空気は醸成出来ますがねw

ただ、先日の和牛クーポンとかお魚クーポンとか言ってる族議員の巣窟である自民なので
そういう強い意見も上手く取り入れないと話を纏める事が出来ないのですね。

なので日本の総理大臣制はリーダーシップを取る事が非常に難しい。
その代わりに暴走も少ない

旧民主党が政権に就いた時は鳩ポッポが出来ない政策を謳って結局実現出来ずに恥を搔いたり

トラストミー」とか言ってアホアホマンぶりを見せつけたりしてました。

東日本大震災の時の菅直人や民主党の暴走ぶりを見ると
今回は自民でまだ良かったのかも知れませんね。

菅直人や鳩ポッポは「自分は大統領だ」と勘違いしてのかな?って思います。w
一から勉強しなおせ!って感じです。


大統領制と首相制
どっちが良いのかは国民が選ぶべきですが
そもそもその知識を持っている人が少ないです。


今回の新型コロナの一連の動きのトロさ、判断力の鈍さも
実はこの首相制に根源があるのかも知れない

と言うお話でした。




posted by Leach at 17:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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